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床・意研究会主催 IOC10周年記念第2回フォーラム開催のお知らせ 2016年09月05日 一覧へ戻る
9月に入り厳しい残暑がつづいておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、来る10月3日(月)に床・意研究会主催の第2回フォーラムを開催いたします。

床・意研究会とは?
建築における床の意味や意匠について、いろいろな建築家やデザイナーの皆さんと話し合ったり、フォーラムを開いたりする研究会です。
主宰:中ア隆司氏(建築ジャーナリスト) 
メンバー@:青木弘司氏、菅原大輔氏、弥田俊男氏(建築家)
メンバーA:寺内雅人、澤田純一(IOC)
特別協賛会社:アイオーシー株式会社

参加ご希望の方はこのページの下にある「参加申し込みフォーム」からお申込みください。

今回は、上記3名の床・意研究会メンバーの建築家が、3名の女性建築家・デザイナーの皆さまをお迎えし、建築における床の意味や意匠についてトークショーを展開します。

3名の女性建築家・デザイナー(あいうえお順)
折原 美紀 おりはら みき (oriharamiki design office代表)
宮城県出身。高校卒業後、地元の銀行に就職。退職後は空間デザインの道に進み、2011年にオリハラミキデザインオフィスを設立、2015年に法人化。レジャーホテル、飲食業態を中心にデザイン活動しているがインテリアデザインの提案のみならず、その前後にある環境、業態開発、オペレーション、ヴィジュアルなどトータルでクライアントに寄り添う提案を目指して活動している。最近では「餃子の王将」の新業態プロデュースとデザインを手掛け2016年3月3日、京都に第一号となる女性ターゲットにした「GYOZA OHSHO 烏丸御池店」をかわきりに二号店「阪神芦屋店」を8月にオープン。10月にはバースタイルの「GYOZA OHSHO 大宮西口店」も新たな業態としてオープン予定。受賞入選歴多数。
永山 祐子 ながやま ゆうこ (永山祐子建築設計代表)
1975年 東京生まれ。1998年 昭和女子大学生活美学科卒業。1998〜2002年 青木淳建築計画事務所勤務。2002年 永山祐子建築設計設立。主な仕事、「LOUIS VUITTON 京都大丸店、「丘のある家」、「ANTEPRIMA」、「カヤバ珈琲」、「SISII」、「木屋旅館」、「豊島横尾館」、「渋谷西武AB館5F」、「小淵沢のホール」など。これまでに京都精華大学、昭和女子大学、お茶の水女子大学、名古屋工業大学などで非常勤講師を勤める。ロレアル賞奨励賞、JCDデザイン賞奨励賞、AR Awards(UK)優秀賞「丘のあるいえ」(2006)、
ARCHITECTURAL RECORD Award, Design Vanguard2012、JIA新人賞「豊島横尾館」(2014)など受賞入選歴多数。

吉田 愛 よしだ あい  (SUPPOSE DESIGN OFFICE 代表)
1974年 広島県生まれ。2001年〜建築設計事務所Suppose design office。2014年 SUPPOSE DESIGN OFFICE Co., Ltd. 設立。2001年からSUPPOSE DESIGN OFFICEにて同代表谷尻と共に建築設計業務に携わる。2008年以降デザインタイド、MilanサローネLeceste、Passing on project などの会場構成インスタレーションや、JINS ,STUDIOUS ,尾道U2などの商業空間、プロダクト開発などの設計、監修を多数手がける。各プロジェクトにおけるグラフィック、アート、ユニフォーム等のディレクションや空間スタイリング、ディスプレイ業務も自らで行う。通常の建築設計事務所の枠を超え、様々な分野の領域を横断しながら新たな建築空間の可能性を模索している。受賞入選歴多数。


3名の床・意研究会メンバー建築家(あいうえお順)
青木 弘司 あおき こうじ (青木弘司建築設計事務所代表)
1976年北海道生まれ。北海学園大学工学部建築学科卒業後、室蘭工業大学大学院を2003年修了。藤本壮介建築設計事務所を経て、11年青木弘司建築設計事務所設立。藤本壮介建築設計事務所在籍中は、同所創設期から約8年にわたり大小さまざまのプロジェクトに関わる。12年より武蔵野美術大学非常勤講師、13年より東京造形大学非常勤講師、14年より東京理科大学非常勤講師、15年より東京大学非常勤講師。第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館に出展作家として参加。
菅原 大輔 すがわら だいすけ (SUGAWARADAISUKE代表)
1977年東京都生まれ。2000年日本大学理工学部建築学科卒業。03年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了後、日仏の建築事務所(シーラカンス・アンド・アソシエイツC+A、Jakob+Macfarlane、Shigeru Ban architect Europe)で10か国22都市のプロジェクトを担当。帰国後の08年SUGAWARADAISUKE設立。日本大学理工学部非常勤講師、早稲田大学創造理工学部非常勤講師。日本建築学会作品選集新人賞、ARCHITIZER+A Award入賞など、作品は国内外で評価されている。
弥田 俊男 やだ としお (弥田俊男設計建築事務所代表)
1974年愛知県生まれ。96年京都大学工学部建築学科卒業。98年同大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了後、2011年までの13年間、隈研吾建築都市設計事務所に所属し、サントリー美術館、根津美術館をはじめ数多くの物件を手掛ける。10年より慶應義塾大学環境情報学部(SFC)非常勤講師。11年岡山理科大学建築学科准教授に就任するとともに、弥田俊男設計建築事務所を設立。現在、東京と岡山を拠点に活動中。
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